「無名」から「選ばれる人」になるための3つの原則
AI時代で無名のアナタが「何者か」になるための条件とは?
おつかれさまです!
長倉です!
AIが登場して、
コンテンツビジネスの世界は変わった。
コンテンツは誰でも作れるし、
リサーチの手間すら無くなった。
情報がコモディティ化したことで、
これからの時代は
「何者であるか」が重要
になってくる。
結局同じような商品になってしまうなら、
「誰から買うか」でしか差別化できない、って話。
正直ここまで誰もが話している内容だろう。
ではここからさらに、
もう一歩踏み込んで話をしたい。
どうやって「何者であるか」を作るか?
これについて、
真剣に考えていこうと思う。
オレはよくコンサルをやるんだけど、
そこで必ずと言っていいほど聞く相談がある。
・自分には語れる実績がない
・専門性も肩書きもない
・発信したって、どうせ誰にも選ばれない
そう思って、最初の一歩が踏み出せないまま止まっている人が、ほんとに多い。
その気持ちはわかる。
しかし、
「実績がないと選ばれない」前提がそもそも間違い
なんだよね。
いまの「看板」は、実績じゃなく人生だ
さっき言ったとおり、
情報もスキルも、もうコモディティになった。
ということは、
「すごい実績」がなくても、戦える
ようになったってことなんだよね。
昔は、外側の看板がモノを言った。
・テレビに出ている
・大企業に勤めている
・有名大学を出ている
そういう看板が、
そのまま信頼になる時代があった。
でも、いまアナタが「何者であるか」を決めるのは、そこじゃない。
答えは、
アナタの人生そのものだ。
・何を大切にして、何を捨てたのか
・どんな本を読んでいるのか
・何に怒り、何に感動するのか
・どんな恥をかいて、そこからどう立ち上がったか
それが、そのまま「何者であるか」になるわけです!
実際、カイリー・ジェンナーって知ってるだろうか。
化粧品会社を立ち上げて、史上最年少でビリオネア(資産10億ドル超)になった女性だ。
彼女がやったのは、
自分の人生まるごとをコンテンツにすること。
人生そのものが商品になる時代なんです。
ここが、いちばん大事なところだ。
実績は、積むのに何年もかかる。
でも人生は、アナタがもう生きてきた分だけ、すでにある。
だから、無名なやつほど不利なんじゃない。
実績がなくても、今日から勝負できるってことだ。
ちなみに、この「何者であるか」ってやつは、もっと生々しい力でもある。
オレは編集者時代、圧倒的に数字を出していたから、
会社に直談判して給料制度を変えてもらい、1億円近い年収をもらった年もあった。
「長倉に頼みたい」という状態を、自分で作れていたからだ。
逆に言えば、それがなければ、
アナタの値段は誰かに勝手に決められる。
「何者であるか」を持つことは、
自分の価値を自分で決められる力を持つ
ってことなんだよね。
じゃあ、その「何者であるか」を、
具体的にどうやって作るのか。
オレは編集者として、累計1100万部の本に関わってきた。
独立してからはコンテンツビジネスだけで300億円以上。
その現場で、
「選ばれる人」
をすぐそばで見てきたわけです。
そこで見えてきた、共通する原則が3つある。
1つ目:他の誰でもない「自分」になる(差別化)
そもそも「ブランド」の語源を知ってるだろうか。
牛の所有者を示す「焼き印」だ。
つまりブランドの本質は、
他と自分を区別すること。
AIが作ったコンテンツが、毎日大量に流れてくる時代。
その他大勢に埋もれた時点で、もう負けてるんだよね。
やることは3つしかない。
・常識の逆張り
・個性を徹底的に出す
・独自の視点
オレの場合は「何だこのおっさんは」と思わせることで、ブランドが生まれた。
セミナー講師といえばスーツでパワポが常識だった時代に、
あえて短パンで登壇して、酒を飲みながら話した。
その逆張りが、自分という存在を際立たせたわけです!
もう一つ、ずっとやってきたことがある。
「敵をつくる」ことだ。
オレは「腐った出版業界」っていう、
あえて過激な言葉を仮想敵にしてきた。
本はもっと大切に作られるべきだし、
ちゃんと作ればこれだけ売れる——それを見せつけたかったからだ。
みんながうすうす「おかしい」と思っていることを口に出すと、逆に応援団が生まれる。
仮想敵を一つ決めるだけで、
アナタのメッセージは一気に出しやすくなる。
実績はいらない。
必要なのは、みんなが右を向くときに、左を向く勇気だけだ。
2つ目:同じことを、しつこく言い続ける(一貫性)
ブランドが強くなるのに、一貫性は欠かせない。
ブランドとは、人の心に刻み込まれた印象のことだ。
一度や二度の発信じゃ、絶対に根付かない。
Appleは何年も、同じ言葉を繰り返した。
Think Different.(人と違う考え方をしろ)
たった2語。
でもこれを何年も言い続けたから、「Appleは他と違う」という印象が、世界中の人の頭に刻まれた。
なぜ、実績がない人ほど一貫性が効くのか?
答えはシンプルで、
すごいことを一回言うより、同じことを千回言うほうが、よっぽど信用になるからだ。
人間は、一貫性がないものを絶対に信用しない生き物なんだよね。
少々過激でもいい。
言動がブレないやつに、
人は惹きつけられる。
オレ自身、ずっと「凡人のための人生戦略家」という立場で発信してきた。
「移動しろ」「期待するな」「本を読め」。
同じことを、もう何年も言い続けている。
だからオレのところに集まってくる。
立ち位置を決めて、
それをひたすら繰り返す。
ここが、本当に重要なんです。
3つ目:成功じゃなく「失敗」を語る(体験)
AI時代に、最も価値のあるコンテンツは何か。
アナタの体験だ。
「成功するにはこうしろ」みたいな一般論は、どこにでもある。
AIが吐き出すのも、
結局そういう一般論なんだよね。
でもアナタ自身のストーリーには、
AIには絶対に作れない熱量がある。
ここで一つ、本質的な話をしておく。
人はコンテンツそのものにお金を払ってるわけじゃない。
そのストーリーの一員になっている自分に、
価値を感じているんです。
佐村河内守の一件を思い出してほしい。
耳の聴こえない天才作曲家が、奇跡みたいな曲を作る。
あのカバーストーリーに、みんな涙を流して感動した。
でも結局、誰も音楽そのものは聴いていなかった。
人々は「物語」にお金を払ったわけです。
だから、失敗談でいい。
いや、失敗談がいいんだよね。
・恥をかいた話
・理不尽に怒った話
・大きな失敗をした話
そういうネガティブな体験ほど、人の心を動かす。
実績がないことを、隠さなくていい。
むしろ不格好なプロセスごと、
コンテンツに変えればいい。
実績を待つな、人生を出せ
今日の話をまとめると・・・
・「実績がある人だけが選ばれる」はただの思い込み
・いまの看板は、実績じゃなく「人生そのもの」
・「何者であるか」を作る原則は「差別化・一貫性・体験」の3つ
・実績は積むのに何年もかかるが、アナタの人生はもう積み上がっている
それを出すか、しまっておくか。
ただ、それだけの違いなんだよね。
「3つの原則」を、資産に変えろ
ただ、ここまで読んで、
たぶんこう思ってるかもしれない。
「言いたいことはわかった。で、結局なにから始めればいいの?」
今回話した
差別化も、一貫性も、体験も、
「どこでやるか」で、結果は天と地ほど変わる。
そして、ほとんどの人がそれをやろうとするのが、SNSだ。
でもここで正直に話すと、
今回の話した3つは、
SNSがいちばん相性が悪い場所
なんだよね。
・どれだけ差別化しても、投稿は数時間で流れて消える
・一貫して発信しても止めた瞬間に忘れられる、しかも、一生続けなきゃいけない
・せっかくの体験もタイムラインの彼方へ消えていく
要するにSNSは、
アナタの3つの原則を「垂れ流して、消す」場所なんです。
断言しよう。
100投稿したとしても積み上がらない。
積み上がらないSNSで
無名のまま、すり減っていく人があまりに多い。
じゃあ、どうすればいいのか。
答えはシンプルだ。
差別化・一貫性・体験を、流して消すんじゃなく、
たった一つの「形」に固めて、
ずっと残る“資産”に変える。
これができた瞬間、
無名でも一気に「選ばれる人」になる。
そして、
その「形」こそが——
電子書籍
なんだよね。
一冊にまとめれば、それがそのままアナタの差別化になり、
ブレない一貫した主張になり、体験の結晶になる。
なぜ“たった1冊の電子書籍”が、
SNSの100投稿より効くのか?
その答えをまとめた
講義動画を
無料公開
することにしました。
たとえば、
こんな話をしてる。
・SNSを頑張るほど、なぜかビジネスが伸びなくなる理由
・SNSが“構造的に”ビジネスに向かない、4つの原因
・成功している人が、いちばん重視している「ポジション」の正体
・普通の主婦やピアノの先生が、たった一冊で人生を変えた実話
・知識まとめでもベストセラー狙いでもない、電子書籍の“本当の役割”
実際に電子書籍の出版をきっかけに
人生を変えた人の事例も話しているので、
SNSに時間もお金もかけてきた人ほど、
ぜひ見てほしい。
ここから先の話は
オレが動画で直接話しています。
次は講義動画でお会いしましょう!
BE NICE!
長倉

では、次に行きます!GO❣️
やばいです!首がもげるほど頷けます!
リスタック無限にしたいです!
🐿゙∞(リスインフィニティ)(厨)