急激な変化を楽しむ人がやっている3つのこと
おつかれさまです!
長倉です!
変化のたびに立ち止まる人がいる。
AIが来た、働き方が変わった、またルールが変わる。
「これからどうなるんだろう」と毎回不安を抱えて動けなくなる。
一方で、
まったく同じ状況を「面白くなってきた」と言って
もう次の一手を考え始めている人がいる。
この差は才能でも情報量でもない。
そもそも、
いま「正しい」とされていることなんて、
明日には逆になっていることもある。
変化の激しい現代では、
ひとつの正解にしがみつくことはリスク
なんです。
そこで今日書きたいのは、
いかにして変化を楽しむか
ということ。
変化を怖がるのは正常で、
問題はそこに支配されるか、使いこなすかだけなんだ。
変化が怖いのは
脳が正常な証拠だ
まず前提として、
変化を怖いと感じるのは当然だ。
人間の脳は本能的に「現状維持」を好む。
「ホメオスタシス(恒常性)」と呼ばれる機能がある。
ホメオスタシス(恒常性)
生物が外部環境の変化に対して、内部を一定に保とうとする性質。これは体温調節だけでなく、思考パターンや行動習慣にも同様に働く。
つまり、
新しいものが登場したとき
「怖い」
「怪しい」
「めんどくさい」
と感じるのは、
脳が正常に機能している証拠なわけだ。
問題は、
その反応に
・支配されるか
・使いこなすか
この2つの違いだけだ。
ここで一つ知っておいてほしいのは、
オレたちの脳が持っている「サバイバル能力」の話だ。
狩猟時代、人間はいつ何が起きるかわからない、
敵だっていつ襲ってくるかわからないという状況で生きていた。
食料だっていつ手に入るかわからない。
だからこそ、
不安定な環境に放り込まれると、
眠っていた感度が一気に目を覚ます。
逆に言えば、
安定しきった場所にいると、
その能力はどんどん退化していく。
「ストリートスマート」とでも言えばいいか。
変化に強い人間は、
この野生の感度を意図的に起こし直しているんです。
差は変化に慣れているかどうかだ
変化を怖がる人間はこう考える。
「今まで通りのやり方が通用しなくなるかも」
「自分には対応できないかも」と。
一方で、変化を楽しめる人間はこう考える。
ルールが変わる瞬間は、
弱者が強者をひっくり返す最大のチャンスだ。
同じ状況を目の前にして、
なぜここまで解釈が変わるのか。
答えは単純で、
変化に「慣れているかどうか」
なんだよね。
変化を楽しめる人間は、
日常的に小さな変化を自分に課している。
だから大きな変化が来ても、
「またゲームが変わった、どう乗るか」という思考が自然に働く。
これは「同じ過去問を解き続ける」のとは正反対だ。
一度解いたことがある問題なら、
すでに解き方を知っている、迷わず取り組める。
でもそれを繰り返していると、
やがて「何が問題だったか」を忘れる。
どんな道筋で何を考えていたのかわからなくなり、
変化に対応できない人間になっていく。
変化を「待つ側」か、変化を「仕掛ける側」か。
その習慣の差が、5年後の立ち位置を天と地ほど変える。
変化を楽しめる人がやっている3つのこと
では変化を楽しめる人間になるには何をすればいいか。
共通している行動が3つある。
1. コンフォートゾーンを定期的に壊す
「成長したい」と言いながら、
毎日同じ場所で、同じ人と、同じ話をしている人がいる。
そういう人に限って変化に弱い。
変化を楽しめる人間は、
意図的に「居心地の悪い場所」に自分を置く。
オレが昔から繰り返し言っているのは、
「初体験」にこだわれ、ということだ。
・読んだことのないジャンルの本を読む
・行ったことのない場所に行く
・会ったことのないタイプの人に会いに行く
・ルールのわからないスポーツに挑戦する
・関わったことのない業界に飛び込んでみる
どれもタイパ的には非効率だ。
でもこの「小さな違和感」の積み重ねが、
変化を楽しむ回路を脳に作っていく。
オレが若い人によく勧めるのは、
書店に行って、目を閉じて選んだ本を買ってみることだ。
気に入らない本でも、必ずレジに持っていく。
これまでの自分だったら
絶対に手に取らないようなものにこそ、
「やらずにはいられないほど、やりたいこと」
のヒントが眠っているわけです。
「怖いけど、ちょっと面白そうだな」という感覚に従って動き続ける。
その感覚こそが、時代に乗るための羅針盤になるわけです。
2. ルールの変化をゲームチェンジと捉える
AIが登場したとき、
「仕事が奪われる」
「これまでのスキルが無意味になる」
という声が溢れた。
それは単なる恐怖への逃げ込みだ。
ここで効いてくるのが、
「正解がある」という思い込みを捨てられるかどうか
なんだよね。
オレたちは小学校から大学受験まで、
ずっと「正解を答えれば褒められ、外れると劣等生にされる」教育を受けてきた。
だから大人になっても
「間違えたくない」
「先に答えを知っておきたい」
という恐怖が抜けない。
でも、変化の激しい時代に「正解」なんて存在しない。
昨日は良かったものが、明日には悪いものにもなる。
どんなやり方で攻略してもいい。
「間違えたくない」という態度こそが、
変化に対応できない人間を作っているわけです。
歴史を見れば明らかなように、
世界が大きく変わるときには必ず新しい市場が生まれる。
ルールが変わる瞬間こそ、
弱者が強者をひっくり返せる最大のチャンスなんだよね。
「これまでのやり方が通用しなくなった」と嘆くか、
「新しいゲームが始まった、どう乗るか」と面白がるか。
この解釈の差だけで、
アナタの5年後が変わる。
3. 変化を待つのではなく作る
さらにレベルが上がると、
変化が起きるのを待つんじゃなく、
自ら「変化の波」を作り出す
ことができるようになる。
・日常の小さなルーティンを壊す
・仲間と新しいことを実験してみる
・「まだ誰もやっていないこと」に手を出してみる
ここでオレが大事にしているのは、
「みんながやっているからやる」じゃなくて、
「みんながやっていないからやる」
という指針だ。
人があまりやっていない経験ほどいいネタになる。
そして人に話すと面白がってもらえる。
たとえばオレは、サンフランシスコで昆虫食専門レストランでセミやタガメを食べたことがある。
そのときは嫌々だったけど、
これがとても美味しかった(笑)。
こういう「やったことのないこと」を一つずつ増やしていく。
その経験の数々が、自分をより広い世界へと導いてくれるわけです。
人生の基本戦略は、
「数打ちゃ当たる」
ということ。
・当たる可能性が高まる
・経験が増える
・出会いが増える
数を打つメリットはこの3つだ。
野球と同じで、上手な人も下手な人も、
ヒット数を上げるには打席に立つ回数を増やすしかない。
だから完璧を狙わなくていい、1勝9敗でいい。
小さな変化を自分に課すと、変化への耐性が上がる。
耐性が上がると、大きな変化を面白がれる。
面白がれるようになると、自分で変化の波を作り出せる。
そうやって主体的に動ける人間のもとには、
自然と情報も人も集まってくるんです。
変化を怖がるのをやめて、面白がれ
過去の成功体験にしがみつく時代は終わった。
論理的思考力や情報処理スピードは、もうAIに勝てない。
これからの時代に唯一必要なのは、
変化を「面白いもの」として受け取れる感度だ。
完璧主義を言い訳にして、
動かないのが一番もったいない。
失敗したと思っても落ち込まず、前向きにとらえ直す。
その習慣を続ければ、失敗はだんだん怖くなくなる。
「なんか面白そう」
「ちょっと怖いけど、やってみたい」。
そう感じたことに、即座に動く。
それだけでいい。
アナタが最近「ちょっと面白そう」と思ったのは何だった?
よかったらコメントで教えてほしい。
BE NICE!
長倉

少し視点が違うかも知れないけど、私が唄うカラオケのジャンルは広くて、ジャズ、ロック、昭和歌謡、絶対に無いなって言う【みちのくひとり旅ー山本譲二】をギター伴奏バージョンで初めて唄ったら、泥臭く無くて、イイ感じでした😊1番フィットするのはジブリ系です♪
シーシャって文字を見て、シャーシ(車体屋??)って思ってた。
水タバコ屋なんて闇バイト情報の温床になりそう、とか考えちゃう。
でもそういう所を、縁があるなら覗いてみることが、恵まれ続けて生きているわたしを次の場所へ連れて行ってくれるのだろう。